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非定型発達と職人

今日は朝5:30すぎに外部要因で起こされて6時間しか眠っていなかったので腰の痛みが顕在化した。

朝5:30に起こされることを前提に22:00に床に就かなければならない。

 

タイトルについて。

 

日本が敗戦してから1990年過ぎに低成長時代に入るまで、日本の産業は「ものづくり」が大勢だった。(*大雑把)

ものづくりの主役は製造現場の職人さん。

職人さんは自分の仕事さえこなせば任務終了なので非定型発達者にとっては、戦う相手は過去の自分や職場の先輩後輩という、とても見晴らしの良いキャリアがあった。

私生活で多少問題行動があっても、与えられた仕事さえ成果を出していれば脳の神経伝達に問題がある障害者とは見做されなかった。

低成長時代に入ると職人さんが作った物が売れなくなった。

職人さんの募集も減った。

非定型発達の受け皿であった職人さんが減ったため、非定型発達は定型発達と同じ仕事をやらされるようになった。

向精神薬の市場が広がったのはこれが最大要因なのではないか。

という仮説。

 

製薬会社と心療内科がグルで市場開拓して患者創造してる面も一部あるが、

職人の減少の方がしっくりくる。

 

以上雑感、けっこう大雑把。